さくっと腰痛改善道
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ぎっくり腰 なりやすい人

 肥満の人は体重で腰に負担が大きく掛かって、ぎっくり腰になる可能性が高くなります。特に、短期間のうちに体重が増えてしまった人は注意してください。身体を支える筋肉の発達が体重増加に追いついていない可能性が高いからです。また、体重が増えたということは、運動不足がひとつの原因として考えられるので、血行が悪くなっていることが予想され、筋肉の発達が期待できません。ぎっくり腰対策のためにも、健康のためにも、運動をともなったダイエットをしていくのがよいでしょう。

 実は、あぐらや横座りも、背骨が横に曲がるため、腰部に無用亜な負担を掛けることになります。筋肉疲労が引き金で、ぎっくり腰にならないように気をつけましょう。そして、腰痛の人やぎっくり腰になった人はあぐらや横座りをしないようにしましょう。
 ぎっくり腰や腰痛に悩まされないために、腰に負担の少ない座り方は正座ですが、正座はひざへの負担も懸念されるので、現代社会では、正しい姿勢でイスに座るのがよいでしょう。
 また、猫背で姿勢が悪かったり、足を組むのがくせになっている場合も、腰への負担が増すので正しい姿勢を習慣化させましょう。
 ぎっくり腰の原因の一つが腰部の筋肉疲労ですが、車を運転するなどして、低い座席に長い時間座った状態で、腰に振動が加わると腰の筋肉が疲労します。そして、その腰が疲れた状態で、急に体をひねっり、立ち上がったりすると、ぎっくり腰になりかねません。タクシー業界では、腰痛は、タクシー乗務員の職業病とも言われているようです。タクシーの運転手でなくても、ドライブ好きでいつも車を運転しているという方も気をつけてください。敷き布団やソファーと同様で、車の座席シートも硬めのものが腰の健康のためには良いようです。
 柔らかい敷き布団で寝るのって、とっても気持ちよくて身体にも良いように思いますが、実は違って腰に負担を掛けているんです。敷き布団が柔らかいと、寝たときにお尻が沈んで、腰部分の背骨のカーブが大きくなって、負担が大きいのです。眠るという行為は毎日のことですから、寝具には充分に注意して固めのものを使用してください。同様に、柔らかすぎるソファーも腰部が沈んで腰に良くない姿勢になってしまうので注意してください。
 ふわふわベッドよりも、せんべい布団の方が健康によいということですね。


 ハイヒールを履いて立ったときのお尻が突き出た姿勢というのは、かなり腰に負担が掛かるようです。これが腰部の筋肉を疲労させ、ぎっくり腰を誘引する結果となります。ハイヒールを履くことが習慣化している人は気をつけてください。ハイヒールを履くとかかとが上がりますから、そのままだと前傾姿勢になりますから、無理をして上半身を起こすことになりって、このときの姿勢が腰に非常に負担を掛けます。また、膝にも悪影響があるといわれています。
 足を長く見せてくれるハイヒールではありますが、からだにとってはいいことはありません。どうしてもというときだけ使用するようにしましょう。
 イスに座って長時間仕事をする方、特にイスの背もたれにもたれながら浅く座る人は、腰への負担はとても大きくて、ぎっくり腰になりやすいと言われています。一見、背もたれで楽そうですが、腰部に斜めに体重が掛かって、腰にはとても悪影響なのです。現代社会では、イスに腰掛ける機会が多くなってきましたが、人間も元々は4つ足動物だったわけで、イスを腰掛けるという姿勢や動作に骨格や筋肉の進化が追いついていないのですね。
 特に気をつけなければいけないのは、長時間、背もたれに寄りかかった姿勢を続けた後に、急に起き上がったりしたりすることです。この何気ない動作で、ぎっくり腰になる可能性があるからです。
 中腰の姿勢でものを持つことが、ぎっくり腰を誘引することはおおよそ予想がつきますね。中腰の姿勢で長い時間仕事をされた方であればわかりますね。腰部に疲労がたまって、痛くなってきて、同じ姿勢でいるのがつらくなります。まして、中腰で重いものを持ち上げようものなら、腰部への負担はとても大きいものになります。腰部の筋肉が元気であれば、腰部への負担を筋肉が吸収してくれますが、筋肉が疲れていたりすると、もろに腰部の骨部にまで影響して、下手をするとぎっくり腰になってしまします。
 くれぐれも中腰で重いものを持つ場合には、あわてず、無理をせず、膝を曲げて腰部への負担が掛からないような持ち方をしてください。
 ぎっくり腰の予防には、毎日軽い運動をして疲労しにくい筋肉を作っておくことが大切です。ぎっくり腰の予防に限ったことではありませんが、適度な運動というのは体内の血液循環をよくするとともに、筋肉の発達を促すからです。ぎっくり腰に関していうならば、背骨を支える筋肉を発達させる運動が効果的です。しかし、逆に過激な運動やストレッチは腰部に負担を掛けてしまうので、あくまで適度な軽い運動がお奨めです。筋肉が発達し、血行がよければ、腰部の筋肉疲労が起こりにくくなって、筋肉が腰部への無理な負担を軽減してくれるわけです。
 タバコを吸う人もぎっくり腰になりやすいといえます。愛煙家の方には耳の痛い話かもしれませんが、事実のようです。なぜ、ぎっくり腰になりやすいかというと、喫煙することで、タバコの中の成分が血管を萎縮させて血行を悪くするからです、血の循環が滞ることで、腰部の筋肉への血流量も減少して、腰部の筋肉疲労が進むからです。ぎっくり腰に限らず、タバコは人体への影響としてよいことがあまりないので、禁煙するか、減らすのがいいでしょう。
 冷え性の人もぎっくり腰になりやすいのです。なぜ、冷え性だとぎっくり腰になりやすいかというと、冷え性の人というのは別の言い方をすれば、体内の血行が悪いということで、当然腰部での血の循環も滞って、腰の部分の筋肉部の代謝機能が充分におこなわれなくて、腰部の筋肉疲労が蓄積していきます。それで、ぎっくり腰の引き金になりやすいわけです。
 特に冬などの寒い季節は、血の循環が悪くなりやすいですから、くれぐれも腰部を冷やさないようにして、ぎっくり腰、腰痛のを予防しましょう。
ご案内
『ぎっくり腰を治そう!【ぎっくり腰】治療情報局』では、ある日突然にやってくる『ぎっくり腰』に対する知識を深め、ぎっくり腰に対する対処法、予防法、さらには治療法を学んで戴ければと思っています。すでに、ぎっくり腰を体験された方、まだの方を問わず本サイトの情報をお役立て戴ければ幸いです。
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